感謝
東京に引っ越してから1ヵ月。
ブログを留守にしてから1ヶ月。
正直、もうこのブログのことは忘れられているのかな、なんて思ったりもしました。
みなさんからの温かいコメント、本当にうれしいです。
ありがとうございます。


そして。
この1ヶ月の間に、いろんなことがありました。
ブログを通してお友達になった人と初めて会いました。
さやちゃんことみちゃん

その日はさやちゃんの結婚パーティーでした。
近々結婚パーティーが行われることはブログで知っていたけれど、
まさか自分が呼ばれることになるとは!!
今考えても、ほんとにびっくりです。
それもこれも、さやちゃんの心遣いで、
「まだ実際に会ったことがない」という立場ながら、ホスト役ということで出席したのでした。
そこでいっしょにホスト役を務めたのがことみちゃん。

さやちゃんは、想像通りきれいで、知的で、大人っぽい人でした。
ダーリンとのラブラブぶりは想像以上だったけど♡
笑顔がチャーミング(死語?笑)で、素敵でした。
2人は本当にドラマの主人公みたいに美男美女で、
すぐ近くにいるのにオーラがすごくて、芸能人のようでした(笑)

ことみちゃんは、想像通りおもしろくて、肌が白くて美しかったです。
びっくりしたのはことみちゃんの声!!
ちょっと低めのセクシーボイスで、すっごく存在感があるの。
あたしのほうが年上だなんて信じられないぐらい大人っぽくて、
言動が1つ1つ本当におもしろくて、服も素敵で、まさにことみちゃんワールドでした♡

ブログでのさやちゃん像、ことみちゃん像と何もギャップがなくて、
その日初めて会ったにもかかわらず、全然そんな気がしませんでした。

さやちゃんの弟くんにも会いました。弟くんがまた、爽やかでかっこいいのです。
弟くんの彼女さんもかわいいの☆(*´∀`*)
さやちゃんの同僚のお友達も、気さくでおもしろくて、めっちゃくちゃ楽しかったです。
こんな素晴らしい人たちがいっぱいいる東京って、素敵な街だなーと思いました。
また会って、遊びたいな。
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そんな出会いの機会を作ってくれたさやかちゃん。どうもありがとう。
いつまでもお幸せにっ!!!!!(@´▽`@)
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# by camxhime | 2006-05-03 23:59 | 気持チ。 |▲上
田植えとお花
昨日は三重のおじいちゃんおばあちゃんの家に行ってきました。
このブログでも新鮮な野菜たちと共に登場したことがあるのですが、今回は田植えです。
姫んちは獲れたお米をいただいているので、毎年田植えのときはお手伝いに行くのです。

都会育ちの姫パパは、田植えでしか味わえないあのヌルヌルの土の感触が好きなようで、
「休憩しよ~」とみんなが休んでるのもかまわず、
借りた長靴をはいて、うれしそうにズボズボと田んぼの中に入っていくのでした。
田植えはほとんど機械でやってしまうのですが、
どうしても機械では植えられないところは、人の手で植えるのです。

稲を植え終わったら、田んぼのまわりに杭を打って、そこに電線を張り巡らせます。
山には野生の鹿やイノシシがいて、食べ物目当てに山から下りてくるのです。
鹿が食べるのは、田植えした稲から出てくる新芽。
新芽だけをきれいに食べてしまいます。
イノシシが食べるのは実った穂。収穫間近のやっと実った米を食べます。
動物たちと共生したいけれど、そうもいかない現実。大変なのです。

***

田植えが早く終わったので、なばなの里に行くことにしました。
あたしは存在さえ知らなかったのですが、花がいっぱいできれいなところでした。
しかも夜は9時まで営業していて、ライトアップがきれいだそうです。

入園料はちょっと高めの1500円。
ただし、この入園チケットには1000円分の金券がついています。
金券は園内のショップやレストランで使えるようになっていて、なんとなく得した気持ちになります。
それから、園内には別料金で見られる温室があるのですが、その料金がちょうど1000円。
これも金券で引き換えることができます。

別料金で見られるという温室は、ベゴニアがいっぱい。
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大輪のベゴニアが温室いっぱいに並んでいます。必見です。
そして、これはフクシア。
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女王の耳飾と言われるそうで、ユニークな形が魅力的。かわいいでしょ?

今いちばんの旬はチューリップ。
あたしの技量ではそのきれいさを写すことができなくて、断念しました。
HPに前日の写真があったので、それをお借りすることにします。
こんな感じ!!(06/05/01)

春を感じた1日でした。
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# by camxhime | 2006-05-03 15:57 | 旅・お出かけ。 |▲上
心境の変化?
GW9連休がもらえたので、久しぶりに実家に帰ってきました。
そして、久しぶりにブログをPC更新してるんだけど、
自分がこの1ヶ月に携帯から更新した記事を読むと、
なんとまぁ「彼」関係の記事が多いことに気付きました。
これだけ見てると、あたしがまるで未練タラタラみたいで嫌だね(笑)
ちょっと反省しました。

実際はそうでもなくて、仕事も人間関係にもだんだん慣れてきて毎日楽しいし、
休みの日は寝たりテレビ見たりでゴロゴロしたり、買い物行ったり、
友達に会ったり、次の週の授業準備をしたり、でけっこう充実した日々を送っているのです。
新しい彼氏こそできないけれど、いろんなものに新鮮だなと感じることが多くて、
とりあえず今は自分が楽しければいいかなって思ってます。
春っていう季節がそうさせるのかな。気分が不思議と開放的になってくるよ。


***


でも、こうなるまでにはいろいろあって、
3月の終わりから4月の初めにかけてはグダグダでした。
まだ吹っ切れてない段階で、彼と連絡を取ったのが悪かったんだろうね。

彼は彼で、あたしから離れてがんばろうとしてたのはわかる。
でも、あたしも彼から離れてがんばらなきゃと思ってた。
別れは彼から切り出したものだったけど、あたしもそれを受け入れたし、
受け入れたからには泣き言ばっかり言ってちゃだめだって思ってた。
お互いにがんばらなきゃと思ってた。

だけど、そんなとき、彼から電話がかかってきました。
あたしの思い込みかもしれないけど、彼は
自分も苦しいんだよってことをあたしに伝えたかったのかもしれない。
でも本当にそうかと言われたら・・・うーん。
一体何が言いたかったのか、どうしたいのか、まるでさっぱりわかりませんでした。
おおまかに言うとこんな感じ。

――姫、好きな人できた?早く彼氏作りな。
俺は最近気になる女の子がいる。その人とうまくいけばいいなって思ってる。
同じ年で、地元は福岡で、浪人生で、関東の大学へ行きたいと思っていて、
性格はいちばん最初に付き合った彼女に似ていて、新鮮で、楽しいんだ。
でも、俺がその子といっしょにいたいって思うのは、別れて寂しい気持ちがあるから。
そうでもしないと寂しいんだ。それはわかって。
だから姫も早く新しい彼氏作りな。そんで彼氏を俺に紹介してな。

はぁ・・・??と思いました。意味がわかりませんでした。
なんでそんなことが言えるのかと本当に耳を疑いたくなりました。
すっごく動揺して、何のために電話してきたのか本当にわからなくて、思いっきり泣きました。
わざわざ電話してきて伝えるような内容だったのだろうか・・・。
あたしをからかってるのだろうか・・・。
すごくバカにされている気分でした。

その電話までは連絡を取るのをやめていたのですが、
それを機に連絡を取りたくてしょうがなくなってしまって、
しばらくの間あたしからメールを送る日々が続きました。
でも、そのメールに対して彼の言った一言に、
あたしは彼の何が好きだったんだろうと本気で思いました。

――いい加減、メール控えて。

ショックというよりも、腹が立ったというか、アホらしくなったというか。
自分が電話してきたからこんなことになったんじゃないの??
あんまり自分勝手すぎて、疲れて、どうでもよくなりました。

思い出はきれいなまんまで残しておけばよかったのかも。
これ以上彼と付き合っても、何もいいことはないんだなと思い知らされました。
それで吹っ切れたのかもしれません。
だからってもう彼に感謝する気も起こりません。
ふざけるな!って思ったし、彼よりいい男はいくらでもいるって確信したし、
あんな男に未練タラタラな自分なんてかっこ悪いと思いました。


***


そんなことがあって1ヶ月。
もう彼のことを思って泣くこともありません。
彼に彼女ができたって知ったこっちゃありません。
新しいあたしを見てほしい。本当にあたしを大切にしてくれる人に出会いたい。
そんな気持ちでいっぱいです♡
彼関連の記事ばっかり更新してたことに反省。
もっとほかの話題で、前向きに、元気いっぱいの記事を書こうと心に誓うのでした。
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# by camxhime | 2006-05-03 15:06 | 気持チ。 |▲上
家族
高校生の妹が言った。妹はあたしが彼と別れたことを知らなかった。


彼、大学受かったの?
今いっしょにいるの?


急にそんなことを言うから、どうしたの?と聞いたらこう答えた。


大学受かったんやったら、すごいなと思って。就職の勉強するとき、もしまだ(二人が)続いてたら、勉強教えてもらおうかと思って。なんか姉二人に教えてもらうより教え方とかうまそうやし(笑)


電話の声は、すごくうれしそうだった。お兄ちゃんができた気分でいたのかもしれない。


あたしもなんだかうれしかった。妹に真実を打ち明けたら、急にズシンと声が重くなって、ならいいよとポツンと言った。やっと勉強する気になった妹に申し訳ないなと思ったけれど、それだけ家族に受け入れてもらえてたんだなってちょっとうれしかった。


母もそうだった。彼に一度会いたかったと言っていた。


あたしも彼の家族に受け入れてもらえてたのだろうか。
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# by camxhime | 2006-04-24 21:50 | 携帯更新っ! |▲上
今思うと
彼はあたしから離れたかっただけなのかもしれない。あたしといるのが窮屈で、退屈で、嫌になっていたんだ。ねえ、そうだよね。


こんなこと考えたって何も変わらないし、自分がむなしくなるだけなのに。彼のことを思い出してしまった土曜日の午後。……夢なんか見るから悪いんだ。なんで出てくるんだろう。せっかく忘れてたのに。
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# by camxhime | 2006-04-22 22:34 | 携帯更新っ! |▲上