カテゴリ:気持チ。( 35 )
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感謝
東京に引っ越してから1ヵ月。
ブログを留守にしてから1ヶ月。
正直、もうこのブログのことは忘れられているのかな、なんて思ったりもしました。
みなさんからの温かいコメント、本当にうれしいです。
ありがとうございます。


そして。
この1ヶ月の間に、いろんなことがありました。
ブログを通してお友達になった人と初めて会いました。
さやちゃんことみちゃん

その日はさやちゃんの結婚パーティーでした。
近々結婚パーティーが行われることはブログで知っていたけれど、
まさか自分が呼ばれることになるとは!!
今考えても、ほんとにびっくりです。
それもこれも、さやちゃんの心遣いで、
「まだ実際に会ったことがない」という立場ながら、ホスト役ということで出席したのでした。
そこでいっしょにホスト役を務めたのがことみちゃん。

さやちゃんは、想像通りきれいで、知的で、大人っぽい人でした。
ダーリンとのラブラブぶりは想像以上だったけど♡
笑顔がチャーミング(死語?笑)で、素敵でした。
2人は本当にドラマの主人公みたいに美男美女で、
すぐ近くにいるのにオーラがすごくて、芸能人のようでした(笑)

ことみちゃんは、想像通りおもしろくて、肌が白くて美しかったです。
びっくりしたのはことみちゃんの声!!
ちょっと低めのセクシーボイスで、すっごく存在感があるの。
あたしのほうが年上だなんて信じられないぐらい大人っぽくて、
言動が1つ1つ本当におもしろくて、服も素敵で、まさにことみちゃんワールドでした♡

ブログでのさやちゃん像、ことみちゃん像と何もギャップがなくて、
その日初めて会ったにもかかわらず、全然そんな気がしませんでした。

さやちゃんの弟くんにも会いました。弟くんがまた、爽やかでかっこいいのです。
弟くんの彼女さんもかわいいの☆(*´∀`*)
さやちゃんの同僚のお友達も、気さくでおもしろくて、めっちゃくちゃ楽しかったです。
こんな素晴らしい人たちがいっぱいいる東京って、素敵な街だなーと思いました。
また会って、遊びたいな。
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そんな出会いの機会を作ってくれたさやかちゃん。どうもありがとう。
いつまでもお幸せにっ!!!!!(@´▽`@)
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by camxhime | 2006-05-03 23:59 | 気持チ。 |▲上
心境の変化?
GW9連休がもらえたので、久しぶりに実家に帰ってきました。
そして、久しぶりにブログをPC更新してるんだけど、
自分がこの1ヶ月に携帯から更新した記事を読むと、
なんとまぁ「彼」関係の記事が多いことに気付きました。
これだけ見てると、あたしがまるで未練タラタラみたいで嫌だね(笑)
ちょっと反省しました。

実際はそうでもなくて、仕事も人間関係にもだんだん慣れてきて毎日楽しいし、
休みの日は寝たりテレビ見たりでゴロゴロしたり、買い物行ったり、
友達に会ったり、次の週の授業準備をしたり、でけっこう充実した日々を送っているのです。
新しい彼氏こそできないけれど、いろんなものに新鮮だなと感じることが多くて、
とりあえず今は自分が楽しければいいかなって思ってます。
春っていう季節がそうさせるのかな。気分が不思議と開放的になってくるよ。


***


でも、こうなるまでにはいろいろあって、
3月の終わりから4月の初めにかけてはグダグダでした。
まだ吹っ切れてない段階で、彼と連絡を取ったのが悪かったんだろうね。

彼は彼で、あたしから離れてがんばろうとしてたのはわかる。
でも、あたしも彼から離れてがんばらなきゃと思ってた。
別れは彼から切り出したものだったけど、あたしもそれを受け入れたし、
受け入れたからには泣き言ばっかり言ってちゃだめだって思ってた。
お互いにがんばらなきゃと思ってた。

だけど、そんなとき、彼から電話がかかってきました。
あたしの思い込みかもしれないけど、彼は
自分も苦しいんだよってことをあたしに伝えたかったのかもしれない。
でも本当にそうかと言われたら・・・うーん。
一体何が言いたかったのか、どうしたいのか、まるでさっぱりわかりませんでした。
おおまかに言うとこんな感じ。

――姫、好きな人できた?早く彼氏作りな。
俺は最近気になる女の子がいる。その人とうまくいけばいいなって思ってる。
同じ年で、地元は福岡で、浪人生で、関東の大学へ行きたいと思っていて、
性格はいちばん最初に付き合った彼女に似ていて、新鮮で、楽しいんだ。
でも、俺がその子といっしょにいたいって思うのは、別れて寂しい気持ちがあるから。
そうでもしないと寂しいんだ。それはわかって。
だから姫も早く新しい彼氏作りな。そんで彼氏を俺に紹介してな。

はぁ・・・??と思いました。意味がわかりませんでした。
なんでそんなことが言えるのかと本当に耳を疑いたくなりました。
すっごく動揺して、何のために電話してきたのか本当にわからなくて、思いっきり泣きました。
わざわざ電話してきて伝えるような内容だったのだろうか・・・。
あたしをからかってるのだろうか・・・。
すごくバカにされている気分でした。

その電話までは連絡を取るのをやめていたのですが、
それを機に連絡を取りたくてしょうがなくなってしまって、
しばらくの間あたしからメールを送る日々が続きました。
でも、そのメールに対して彼の言った一言に、
あたしは彼の何が好きだったんだろうと本気で思いました。

――いい加減、メール控えて。

ショックというよりも、腹が立ったというか、アホらしくなったというか。
自分が電話してきたからこんなことになったんじゃないの??
あんまり自分勝手すぎて、疲れて、どうでもよくなりました。

思い出はきれいなまんまで残しておけばよかったのかも。
これ以上彼と付き合っても、何もいいことはないんだなと思い知らされました。
それで吹っ切れたのかもしれません。
だからってもう彼に感謝する気も起こりません。
ふざけるな!って思ったし、彼よりいい男はいくらでもいるって確信したし、
あんな男に未練タラタラな自分なんてかっこ悪いと思いました。


***


そんなことがあって1ヶ月。
もう彼のことを思って泣くこともありません。
彼に彼女ができたって知ったこっちゃありません。
新しいあたしを見てほしい。本当にあたしを大切にしてくれる人に出会いたい。
そんな気持ちでいっぱいです♡
彼関連の記事ばっかり更新してたことに反省。
もっとほかの話題で、前向きに、元気いっぱいの記事を書こうと心に誓うのでした。
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by camxhime | 2006-05-03 15:06 | 気持チ。 |▲上
指輪
いよいよ引越しの日が近付いているので、今日は転出届を出しに行ってきました。
書類を書いていたあたしはあることに気が付きました。



・・・指輪がない!!!


右手を見ても、左手を見ても、指輪がありません。
思い出すんだ、姫。最近指輪を見たのはいつ??
昨日の夜、お風呂上りにクリームを塗ったとき、あの時はまだ指輪をしてた。
じゃあ、いつから指輪してないの??
思い出せ、思い出せ。朝起きたときはしてたのか??

指輪が見つからなかったらどうしよう?早く探さなきゃ!
焦る気持ちと裏腹に、
「これで指輪をなくしたら、きっとあたしたちは縁がなかったんだな」と
冷静に考える自分がいました。

どこにあるんだろう?と考えながら家に帰り、すぐに部屋を捜索したところ・・・

出てきました、指輪。

ベッドのふとんの中から。

なんでだろう?昨日の夜はずした覚えはありません。おかしい。
でも、お布団の中で彼のことを考えていたことは間違いありません。
夢の中ではずしたのかな。それとも、寝ぼけてて覚えてないだけなのかな。
どちらにしても、あってよかった。
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by camxhime | 2006-03-24 18:23 | 気持チ。 |▲上
恋人未満友達以下
”友達以上恋人未満”の関係だとあたしは勝手に思ってきたけど、

本当は”恋人未満友達以下”だったんだね。

せっかくきれいに終われたと思ったのに、そう思ってたのはあたしだけだったみたい。

あたしはまた友達になれると信じてたけど、もう無理だった。

話すことがないだなんて、あたしはもう友達以下だよ。

もうあたしの知ってる彼じゃない。記憶から消せってことなんだよね?

彼の中にあたしという人は存在しない。

あたしの中にも彼という人は存在しない。

そう思ってただ今を乗り切ればラクになるのかな。

実家を離れてインターネットができなくなる前にって、話そうとしたのが間違いだった。

ちょっとぐらい優しく声をかけてくれるだろうって期待してたあたしがバカだった。

もう誰も信じない。

たまに連絡取ってもいいってウソだったんだ。

恋人でもないし友達でもないねって笑ってたのもウソだったんだ。

ねぇ、これってやっぱりあたしフラれたんだよね。かっこ悪。最低。



どんなに苦しくても、その先に幸せがあると信じてたから頑張れたんだよ。

これからのあたしにどんな幸せがあるかわからないけど、今はその幸せを信じる気になれない。

大嫌い。
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by camxhime | 2006-03-24 00:03 | 気持チ。 |▲上
彼とあたしの生きる道~最終章~
~第一章~はこちら
~第二章~はこちら

■甘え
彼とのことをずっと考えていた。
早く気持ちの整理をつけなきゃいけないのだろう。でもまだ整理したくない。
彼以外の人のことも見る努力をしなきゃいけないのだろう。でもまだ割り切れない。

彼のことを好きな気持ちは今でもある。それは彼も同じだと思う。
好きなのに別れなきゃいけないのはなぜ?

あたしは自分のことばっかり考えてた。
あたしが苦しい。あたしが寂しい。あたしが別れたくない。あたしが・・・
彼の気持ちは後回し。自分のことばっかり。

でも、それじゃいけないと思った。結局彼に甘えているだけだ。

本当だったら、あたしが言わなきゃいけない台詞だったのかもしれない。
「これ以上遠距離恋愛続けられない。別れよう。」って。
彼はあたしたちのために言ってくれた。
お互いに気持ちがある限り、少なくともどちらか一方が強い意志を持っていなければ
せっかくの決意も脆く壊れてしまうことになる。

自分の気持ちを言いたい放題言ってしまうのは簡単なこと。
だけど、言いたいのは彼も同じ。
彼がもっといい加減にあたしのことを考える人だったら、
「今がよければいいじゃん。」って軽い気持ちで、「1年待ってて」って言ったはず。
でもそうじゃなかった。彼はあたしに「待たなくていい」と言った。
言いたいけど言えない、そんな彼の気持ちを察することが
あたしのできる唯一の優しさじゃないのかなと思えるようになった。

どれだけ悲しくても寂しくても泣きたくても好きでも、甘えてちゃいけないと思った。

■あたしたちの道
あたしたちはこれからもたまーーに連絡を取り合うことにした。
と言っても、実際はどうなるかわからない。
どちらにせよ、彼とは今までとは違う形で付き合っていきたいとあたしは思っている。
なぜなら彼は、あたしが24年生きてきた中で
あたしのことをいちばん理解し、信頼し、好きになってくれた人で、
本当にいろんなことを教えてくれた人だから。
恋人としても好きだったけど、人としても好き。尊敬できる人だ。
ここぞという場面で、彼はいつもあたしよりも冷静だった。
18歳だけど、あたしよりずっと大人だった。大好きだった。

別れることになって更に彼のことを好きになった。
彼のことを好きになってよかった、とも思った。

いつになるかわからないけど、彼に会いたい。
そのとき2人に恋人がいるかもしれないし、いないかもしれない。
結婚しているかもしれないし、していないかもしれない。
でも、また会いたい。

それまではお互いにがんばろう。
指輪も携帯に貼ったプリクラもまだ外せずにいるけれど。
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by camxhime | 2006-03-20 02:41 | 気持チ。 |▲上
彼とあたしの生きる道~第二章~
~第一章~はこちら

■考え方の違い
本当のことを言うと、彼の浪人が決まったあとも
あたしは、遠距離恋愛を続けて彼と付き合っていくつもりでいた。
1年。考えると長いけれど、経ってみるとあっという間。
あたしは頑張れると思った。彼を待つつもりだった。

でも彼は違った。
彼はあたしの知らないところで、別れを決意していた。

あたしは彼が冗談を言っているのだと思った。
確かに彼は前から「浪人することになったら別れなきゃな」と言っていた。
でも、1年延びたからと言って別れるのはありえないことだと思った。
だって、つい何日か前にも「好き」とか「今が楽しい」とか話してたじゃない?
どうして急に別れることになっちゃうの??
その時のあたしにはわからなかった。

彼は言った。
「東京に行けば、いろいろあるよ。いろんな人と会いな。」

あたしは彼が言った言葉の意味が少しわかった気がした。
でも、わかりたくなかった。
ほかに好きな人ができたら、その時に彼と別れればいい話じゃない。
なにも今別れることはない。そうでしょ?

「もう今までみたいに会うことはできない。俺はこの1年勉強しなきゃいけない。
 今年とは違って、もう後がないんだ。
 これ以上遠距離恋愛を続けて、どんないいことがあるの?」
「姫はもうすぐ25歳になる。もう結婚しなきゃいけない年だよ。
 俺たちは付き合っててもいつか別れる時が来る。
 だって18歳と25歳。普通に考えたら、結婚できないよ。
 姫にはいろんな人と出会ってほしい。本当に、積極的に探してほしいんだ。」

あたしはわかってしまった。

■優しさ
彼はあたしの結婚適齢期のことでいつも悩んでいた。
そんなの、あたしが好きで付き合ってるんだから気にしなくていいって言ったけど、
それでも彼はずっと考えてた。

悲しいけれど、女の人が輝ける時間は男の人よりも短い。
子どもを産むのだって、女の人には年齢制限がある。
どれだけ愛があっても、お金があっても、時間ばっかりはどうしようもない。

25歳の1年間を遠距離恋愛で潰してもいいのか?
結婚という保障があるわけでもなく、結婚して責任を取るわけでもない。

彼はあたしよりもずっとずっと先を見て、ずっとずっと深く考えて、結論を出したんだ。
これは彼の優しさなんだ。
あたしが彼にできることは、彼の思いを汲んであげることしかないと思った。
彼は本気だった。
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by camxhime | 2006-03-20 02:38 | 気持チ。 |▲上
彼とあたしの生きる道~第一章~
結論から言う。

10日前、あたしは彼とお別れした。
付き合い始めてちょうど1年と5ヶ月が経った日だった。

自分の気持ちと向き合うために、現実を受け止めて前へ進むために、
あたしは今思うことのすべてを書こうと思う。

■夢
彼は、あたしと付き合うずっと前から、大きな夢を持っていた。
あたしも、彼と付き合うずっと前から、大きな夢を持っていた。
年の差はあるけれど、やりたいことは違うけれど、
あたしたちはお互いに支えあって、同じ方向を向いて歩いてきた。

彼は今年高校を卒業して、大学へ進学するはずだった。
その大学は彼の夢であり、さらに大きな夢への第一歩だった。
あたしはその姿を見て、かっこいいと思った。
あたしも頑張らなきゃと思った。

あたしには日本国内で日本語を教えたいという夢があった。
大学4年のとき、就職活動をしてもまったく相手にしてもらえなかった。
経験がない。だから使い物にならない。じゃあ経験を積むしかない。
でも国内では相手にしてもらえない。海外に出てみよう。今ならそれができる。
そう思って、3年前あたしは中国行きを決めた。
中国から帰国したあたしにとって、次なる一歩は日本での就職だった。
彼といっしょにお互いの夢を追いかけたい。
あたしは、彼の志望する大学のある東京での就職を目指した。

■脱・遠距離恋愛
あたしは無事東京での就職先を見つけることができた。
決して自分1人の力じゃない。
彼があたしを支えてくれたから、思い切りがんばれた。
でも、彼は大学に進むことができなかった。
もう一年受験勉強をして、来年再度挑むことになった。
東京には行けない。

「脱・遠距離恋愛」は1年持ち越し。

それはあたしたちにとって、とても大きなことだった。

好きで遠距離恋愛をしてるわけじゃない。
好きになってしまった。でも住んでいるところは違う。
だからって今すぐ家を出るわけにはいかない。

1年5ヶ月の間、あたしたちはこの日を待ち望んでいた。
やっと近くにいられる。やっと普通の恋愛ができる。
そう思っていた。

たかが1年。されど1年。
1年の長さを思い知らされた気がする。
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by camxhime | 2006-03-20 02:37 | 気持チ。 |▲上
複雑
【注:前の記事をいくつか先に読んでいただくと話がわかるかもしれません】


なぜ複雑なのか・・・?

それは、浮かれた気持ちと沈んだ気持ち、ワクワクする気持ちと不安な気持ち、
いろんな気持ちが交錯していて、自分でもどう処理していいのかわからないから。
原因はわかっているけど、どうしようもない。

本当はここに、最近起こったことのすべてを書こうと思ったのだけど。
そして、あたしの気持ちのすべてを曝け出そうと思ったのだけど、
文字化することによって、本当に現実に事実として存在してしまう気がしてできなかった。

実際、事実としてあるのかもしれないけれど、あたしはまだそれを消化しきれないでいる。
消化できたときは、きっとこの事実をちゃんと認めて、ここに書くことができると思う。

今までの彼との関係が変わったことに違いはない。
でも、どう違うのか?それはあたしにもまだわからない。
ただ1つ言えることは、あたしはもうすぐ25歳で、
4月から東京で1人でがんばらなきゃいけないってこと。


あたしがこの1年で目標にしてきたことは、ほとんど達成されてしまった。
・中型の免許を取って、バイクを買って、乗ること。
・就職活動、春からの就職のためにお金を貯めること。
・国内の日本語学校に就職して、日本語教師に復帰すること。
・東京での1人暮らしを始めること。
などなど。
本当に嬉しい。でも、嬉しい気持ちは半分で、
これから必ずやってくる困難に立ち向かうための勇気とエネルギーが
まだ自分の中に充満していない。
そして何より、今まではっきりと見据えてきた目標が、今はない。
目標を達成したことで、逆に脱力感も少しある。

あぁだこうだと考えるよりも、新しい環境にもまれて、慣れたほうがいいのはわかってる。
仕事が始まったら、仕事覚えてこなしていくのに必死で、考える時間がないこともわかってる。
だけど1人になると、不安で寂しくて押しつぶされそうになる。
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by camxhime | 2006-03-16 02:40 | 気持チ。 |▲上
中国朋友
あたしは中国に2年も住んでいたのに、中国人の友達というものがほとんどいない。
向こうでお友達になって、今でも連絡を取り合っているのはたった1人。
というか、向こうでお友達になって、いっしょに遊んだり話したりした人自体、片手で余るほど。
それも、みんな日本語の話せる人。上手か下手かは別にして。

日本語教師という職業柄、日本語オンリーで過ごそうと思えばいくらでもできた。
日本語を勉強したい中国人にとって、ネイティブであるあたしみたいな存在は
会話の練習相手にうってつけだったし。

でも、なんだかんだ言って、中国で友達ができなかったのは、
あたしが外に出て行かなかったせい。
友達を作りたいといつも思っていれば、自然とできたはず。
まったく日本語が話せない人とだって、友達になれたはず。

話がそれたけど、あたしには中国人の友達が1人しかいなかった。過去形。
そう。今、中国人の友達がもう1人いる。
あたしよりも1つ年上の女の子(人?)。今の会社で出会った人。
彼女は日本に来て5年。中国で少しは日本語を勉強してきたものの、
日本に来た当初はほとんど話せなかったらしい。
それでも日本で子どもを2人産み、働き、家事もこなし、今では日本語もペラペラ。
というか、関西弁がペラペラ(笑)間違いはいっぱいあるけどね。
彼女はとても日本人らしい中国人だとあたしは思っている。

あたしが出会ってきた中国人は、十何億もいる中国人の中のほんのほんのちょびっとだけど、
文化の違いからか、やっぱり合わないなと思うところはあったわけで。
でも、何回も言うけど、あたしが合わないと思った人たちというのは、
十何億もいる中国人の中のほんの一部であって、これはあたしの偏見なのだと思う。
みんながみんな、そうだというわけではない。

もてなし上手。お客さんには至れり尽くせり、何でもしてあげる。
行き当たりばったり。先のことを考えない。
形だけ。中身が伴わなくても構わないと思っている。
自分がよければそれでいい。ルールは後回し。
仕事はできるだけラクしたい。

中国朋友の彼女は、周りを冷静に見て、自分なりに考えて、行動する。
いつでも誰に対しても気が遣えるし、ときどき自分勝手なことを考えたと言って反省する。
人の目だって気にするし、仕事は楽にできるものじゃないこともわかっている。

今まであたしの周りには、こんな中国人はいなかった。
彼女と接していると、自分の汚い部分が見え隠れする。
あたしは彼女が好き。あたしだって彼女のようにはなれない。


「姫ちゃんに幸せに成りたいの。わたしは姫にこの会社で知り合てよかったとずっと思っています。」(メールより)


なんてあったかい言葉なんだろう。
あたしも、彼女に会えてよかった。
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by camxhime | 2006-01-17 23:42 | 気持チ。 |▲上
結婚
幸せをおすそ分けしてもらうTBです♡
Spark like Diamonds 「台湾での結婚式風景」

blogで仲良しになったお友達がいます。名前は、さやかちゃん。
彼女はいつも前向きで、よく考え、すぐに行動できる人です。

さやかちゃんのblogを読んでいると、自然とがんばろうって思えたり、
幸せになりたいって思ったり、自分自身のことを振り返って考えさせられたりします。
そんな、いつも元気でかわいいさやかちゃんが、このたび結婚式を挙げました。
なんだか自分のことのように嬉しかったです。

あたしも3ヶ月後には25歳になります。
世間で言う結婚適齢期です。
「早く結婚したほうがいいよ」って言う人もいれば、
「結婚はまだ先にしたほうがいいよ」って言う人もいます。
あたしにはどちらがいいのか、まだわかりません。
それに、まだ”結婚”というものを現実的に考えられていません。
ただ漠然と、20代のうちに結婚できたらいいなぁ~なんて思っています。

さやちゃんとは実際に会ったことはないけれど、
きっと素敵な奥さんに、そしてお母さんになることと思います。
さやかちゃん、結婚おめでとう♡ お幸せに☆
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by camxhime | 2005-12-19 00:26 | 気持チ。 |▲上